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最期まで敬語&さん付けだったアラフィフさん

初対面は健全に

この人とは結果的に今まで(2年半の婚外活動)で、今のとこ最長!半年続きました!

なぜ別れたのかというと、「好き」の一言をなかなか言わない人だったから。今ではその一言って簡単に言える人もいれば言えない人もいて。

もちろん1人目みたいに「言わない」人もいるわけで、この一言で気持ちを推し量るなんてできないんだけど。

我ながら未熟!!(笑)

顔合わせはカフェデート

駅で待ち合わせ、駅チカのカフェでお茶とケーキをいただきました。第一印象は9歳年上だったけど若々しくて、185以上の長身。小柄な私はそれだけで2割増しでかっこよく見えた。

注文時やお会計の所作もスマート。解散してからLINEをくれ、私を気に入ってくれた様子。決め手がなかった私は少し時間をもらうことに。

熱い押しで関係を進めることに

その後も、私のどこがいいか、どれだけ好きか、その辺を毎日長文でアツいメッセージをくれたので、そこに押されるように、もちろん嫌ではなかったのでお付き合いをすることを決めました。

「付き合ってください」「好きです」という言葉から始まる婚外恋愛に憧れてたので嬉しかったなー

ホテルでは

50歳近いのに3回、もしくは3回途中で中折れというパターン多し。男友達に話したら元気だなと。基本、正常位がお好きなもよう。でも歳のせいなのか、途中で水分を摂らないと足をつることがよくありました(笑)

女子も声を出したり、体の水分出るので途中で水分とるのは大事ですよ☆

ちなみに、デートパターンは朝、駅で待ち合わせて昼食やおやつをコンビニや食品売り場で買って、おこもりデートがほとんどでした。そして夕方解散。極めて旦那にばれるリスクが低く。そこも安心ポイントUPでした。

「好き」の一言が欲しかった

毎日LINEを長文くれた彼。仕事終わりの時間や週末も同じ文量をくれて。愛情は伝わってました。

でも9歳も年上なのに私に対して「さん」づけの敬語。一人称は「わたし」。いいんだけどもさ。距離は少し感じてた。致してる最中は「感じてるの?」とかため口だったけど。

一度そのことに言及したことあったけど「あ、敬語に距離感じるタイプ?」みたいな。は?

しかもちょいちょい上から目線なのも会話の中で気になってきてた。「その傷どうしたの?」とか体の傷つついてくるのもデリカシーないなと思ったし。

でも好きだったし「好き」って言いあいたかった。ごっこでもいいからそんな言葉遊びが欲しかった。何回か伝えたけど、最中にたまに言うだけ。

私のなかで急激に冷めていきました。

次がないと思うから執着する

結局、婚外まだまだ経験の浅かった私はいくつかの小さな違和感を覚えつつ。でも「次にこんないい彼氏はできないのでは」という不安を抱えて別れは決断できなかった。

けど、「好き」の一言がもらえないなら意味ないや、と思い、お別れを告げました。理由も添えて。

彼はもう一度チャンスが欲しいと言ってたけど、私は何回か言葉も欲しいってお願いしたけど恥ずかしさなのかこだわりなのか言ってくれなかった。

「言わなくてもわかってくれると思ってた」って?そーじゃねえ!わかってても言葉が欲しかった。だからお願いしてた。

さようなら。

私は最長だけど彼には最短

彼は私の前に婚外で2年、次は1年半と長く続いてたみたいだから、私とも長く続くと思ってたみたい。私だってそう思ってた。でも私には無理だった。

私を心地よく手玉にとってくれる人と出会う旅だなぁ・・・。

婚外だからこそ、言葉や会えない時間のコミュニケーションを大切にして、信頼関係を築きたいなって思うもの!

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